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2014. 04. 10  
モティリティワークというボディワークの勉強会を

2年前から僕がお世話役という形でスタートさせていただきました。

その僕のクラスの最終回が先日行なわれました。

今回のテーマは血管。

やってることはほぼ同じようなものですが、

どこのシステムを見ているのか?という部分に

違いがあるのだそうです。



本来は数回で血管を行なうようですが、

今回は都合により1回で。

そのため、深いところまでは出来なかったと思いますが、

それでも概要はつかめたように思いました。

血管の全体への広がりを見て、

その後もう少し細かく動脈を見ていきました。



最初の頃に先生が仰っていたように、

クラニオが終わればあとは簡単というやつで、

たしかになんとなくわかります。

それだけ一次呼吸は難しかったんだと

今なら思えます。



練習で右脚の動脈を触っていきました。

お腹から分かれて足先まで。



rps20140410_152756_690.jpg



それらが終わると面白いことに

右脚がシュッとするんです。

見てわかるくらい、細くもなりました。

流れが改善したことで変わるのでしょう。



血管はオステオパシーのメカニカルリンクで

扱っているのは知っていましたが、

リコイルがどういうものなのかは知りませんでした。

カイロでターグルリコイルテクニックというのがあるので、

そこからリコイルのイメージはありましたが。

藤本先生の血管へのアプローチは、

メカニカルリンクのそれともまた違いました。

全身への働きかけがとても興味深く感じました。



その後、施術の組み立てを

ロールプレイング形式で行ないました。

先生からは

「何のためにそれをやっているのか?」

「どこまでやればいいのか?」

「どこのシステムを見てるのか?」

「システムの橋渡し」

「2人の共通のゴールを確認」

などを教えていただきました。



個人的には、何のためにそれをやっているか?は、

自分なりに考えてやることが多かったですが、

何に触れて(どこのシステムを見て)いるのか?は、

アバウトだった部分が多かったと反省しました。

特に自分の場合は筋骨格系に行きがちですが、

せっかくいろいろなシステムの見方を学んでいるので、

もっと違う角度からも入っていきたいと思いました。



この12回という回数で、なんとなくですが

モティリティワークってこういうものなのかな、

というのがわかりかけてきたように思います。

僕のクラスは今回で終了しましたが、

6月から僕は別のクラスに入れていただくことになりました。

今後もモティリティワークを深めていきたいと考えています。



★最後までお読みくださりありがとうございました。
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Author:パス
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