2014. 02. 14  
カラダの不調の原因が、カラダの使い方によるものであることは多いと思う。



たとえば、下に落ちているものをどうやって拾うのかを見せてもらうとよくわかる。

たくさん動かすべきところが動かず、あまり動かして欲しくないところをよく動かしている。



立ち姿だけでもわかることもある。

重力線がどこに通っているかを見る。

カラダの不調を訴える方の重力線は共通していることが多いと思う。



一方、カラダの不調の原因が、考え方の癖によるものであることも最近感じる。

会話をすることで、それは見えてくる。



先日、渋谷でボディワークの勉強会に参加している仲間で復習会を行った際に、

会話がポジティブかネガティブかを見るという(これは藤本先生が実際にやっていらっしゃること)

内容で、僕自身の体験からもそう感じることが多く、共感できるものだった。

改善の遅い方は、考え方の癖としてネガティブに行くことが多いような気がしていた。



…という話をしていて、思い出したことがある。

前にもブログで書いたことあるのだけど、腰痛の原因はストレスだというのを

何年か前にNHKのためしてガッテンでやってた。

もちろんこれが全てではないけど、ストレスを軽減させると改善が早まるというのを

天下のNHKで取り上げたのはすごい出来事だったと個人的には思っていた。



ようするに、痛みを感じると脳がそれを鎮痛物質を働かせる命令を出すのだけど、

ストレスがあるとそうならない、というもの。

むしろ痛みが増加する、というもの。

これ、ストレスじゃなくてもそうなんじゃないかと思ったのだ。



「疲れない身体をいっきに手に入れる本」 (藤本靖・さくら舎)のP.100に

「痛みや違和感をなくす方法」というのが載っているので、

ぜひ挑戦して欲しいのだけど、これも効果の感じられる方とそうでない方とが居る(実践済み)。

では、この方法は正しくないかというと、そういうことではなく、

ネガティブ思考が邪魔をしているのでは?と個人的に思うのだ。

そんなに多くの統計を取ったわけではないし、完全に思い込みなのだが。

しかし、もしそこが変わるとなると、改善しにくかったものが変わってくる可能性はあると思う。



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Author:パス
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