2013. 02. 09  
先日の話。

今年一発目のモティリティワーク勉強会に行ってきました。

今回から内臓マニピュレーションのスタートで、

昨年からとっても楽しみにしていました。



※モティリティとは組織の自動運動性のことで、

クラニオワークなどもそれに含まれます。

うちのクライアントさんは、僕が施術中に触れてるか触れてないかくらいの感じで

じっとしてるときあるじゃないですか?アレです。



内臓に入る前に、前回まで(頭蓋編)の振り返りを。

僕は、CRIとフルイドボディの違いはわかるのだけど、

それを自分からアクセスすることが難しいというのが目下の悩み。

それについて、先生からは「チューニングですね」と言われました。

そのチューニングのコツも教えていただいたので

(というか、以前からも言われていることでしたが、

知ってても出来ないというのはこのことなのかなと)、

本編の内臓は比較的わかりやすかったです。



余談ですが、このチューニングも、

朧さんご自身の見解ですが、自ら変えたりはしないと

この日の夜にお会いしたとき話を聞かせていただきました。

そもそもCRIを見るということが無いのだそうで。

しかし、高澤先生のブログによると、

シルズのように自らアクセスするやり方を取る人もいれば

リドリーのようにシルズのやり方を否定する人もいるとありました。

まぁ、いろいろあるってことですな。

どれが良くて他はダメってことも無いでしょう。きっとね。



さて、内臓。

昨年、先生からも「今やってるの(頭蓋)が一番難しいんです。」

と言われていたので、本当だーって思えました。

まぁ、出来てるのかどうかは置いておいて。



今回は、心臓・肺・肝臓・胃をやりました。

臓器によってわかりやすいところとそうでないところはありましたが、

「ソレが在るもの」と思うことで、なんとなくクリアできたような感じです。

しかし、第一次呼吸、第二次呼吸とも別な律動って…。

ますます複雑化していき、やばいところに足を突っ込んだ感いっぱいであります(笑)



この勉強会(メンバー4人)のお世話役的なものを

僭越ながら僕が務めさせていただいているのですが、

今回は初めて責任を感じました。

先生曰く、クラスによって特色があると。

で、僕の理解度が上がってくると、

クラス全体の理解度も上がるんじゃないかな的なとこを言っていました。

なんかね、わかる気がします。

あるんですよ、そういう場の力みたいなのって。

というわけで、今年はわからなくてもとりあえず前を目指す気持ちで行こうかなと。

まーなるようになるでしょう。頑張ります。



★最後までお読みくださりありがとうございました。
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Author:パス
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