2012. 06. 02  
先月31日はクラニオのおさらい会(フォローアップの勉強会)でした。

会場はうちの院で。

いつもの自主練メンバーと、都内からKさんが参戦。



自己紹介のあと、今回は自主練メンバーのTさんがかなり積極的に

斉藤先生に質問をしていました。

その中で、クラニオの時間についての質問もありました。

時間はどのくらいが望ましいのか?というもの。

これは、僕も以前Tさんから聞いたことがあったのだけど、

カワムラタマミさんのグループ?わからんけど、

そちらで知人の方が受けたときに15分か20分で全て終わったとのことでした。

その理由は、手を当てて、変化が少し出てきたところで終了するためだそう。

そこから変化を追って行くことが“介入”に当たるとの考えからだそうです。

んで、僕にどう思いますか?と聞かれたのだが、

よくわからんかったので、今度のおさらい会で先生に聞いてみたら?と

言ったのでした。



僕は、斉藤先生のお答えは「長いほうがイイ。」と想像していたのですが、

答えは違ってて、「長くても短くてもそれぞれにメリットデメリットがあります。」でした。

それはとっても納得いくもので、もっともと思えました。

Tさんの質問があったからか、「今日は感覚についてやってみましょう。」と、

一つの手当てを2分間隔で次々にローテーションしていくのをやりました。



2分てほんとあっという間。

触れて手が馴染んできたかな~と思ったら、

はい次の場所に移ってください、と先生からの声が(笑)

これを3回繰り返したんだけど、1回目よりも2回目、

2回目よりも3回目のほうが身体と手の感覚がよく馴染み、

3回目くらいだといろいろな変化も起こってるのが感じられました。



これを交代しながら2回おこなって、

2回目のときはさらに反応が早く現れる。

これはザイオンスの法則と同じかも、と思いました。

ザイオンスの法則とは、単純接触回数が多いほど好印象を持つというもので、

マーケティングなどをしてる人にはおなじみのものだと思います。

クラニオでも似たようなことが起こるのが面白かったです。



おさらい会終了後は、皆で軽く食事会を。

食事会って言っても、都内と違ってお店があまりないので

先生たちの帰りのことを考えて駅前のカフェに行きました。

そこで、30分くらいでしたがいろいろお話も聞けて

とても有意義な時間を過ごすことができました。



★最後までお読みくださりありがとうございました。
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Author:パス
★埼玉県東松山市で手技療法をしています。臨床経験は17年ほど。気づいたことや日々の想いなどを綴っています。

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