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2012. 02. 22  
先日の19日(日)は第3日曜日でお休みでした。

待ちに待ったクラシカルオステオパシーの

産科・小児科学セミナーの2回目に行ってきました。



午前中は、会長と遠藤先生の講義。

子宮の応用解剖学はとってもよかった。

子宮に関する靭帯構造とダグラス窩など、

前回同様、非常に面白かったです。

休憩時間にマスミ先生に以前から疑問に思っていた

身体調整の技法について質問。

やはり聞いておいてよかった(笑)

お昼をはさんで、午後は実技に。



午後は、内臓マニュピレーションをやりました。

内臓マニュピレーションは、オステオパシーのテクニックの一部として

聞いたことはありましたが、やるのは初めて。

小腸や大腸へのアプローチは、男性に対しても効果的で

即効性のあるもののように思いました。



しばらくすると、会長の患者さんがいらっしゃって、

会長の治療を見学することができました。

昨年もセミナー中に一度拝見したのですが、

本当に軽やかでしなやかな動きなんですよねー。

仙腸関節の左右差を、仙腸関節技法を使わずに

内臓治療で改善していました。スゴイ。

仙腸関節のゆがみが、内臓をゆがませる。

内臓がゆがんでいるので、さらに仙腸関節をゆがませる。

こういう悪循環になるということでした。

内臓は、今までクラニオで感じることはあっても

こちらから変化をうながすことはしていなかったので

身につけることで、かなり施術の幅が広がると感じました。



実技で一緒に組んだ先生は、この道20年の

某オステ団体の東京支部長をやってる方で、

クラシカルはまだ基礎を終えたばかりということでしたが、

やはり普段からオステオパシーをなさっている先生で

いろいろ力の抜き方や動かし方をアドバイスしていただけました。

また、ネットで知ってるだけで面識なかったのですが、

すごい有名な先生が居てビックリしました。

お話する機会はなかったのですが、以前マスミ先生から

「かなり難しい患者さんもやってる先生」と聞いていたので

なんだか、レベル高い人ばかりの中で1人オステ初心者が居るのが

どうなのかなー?って思うのですが、

面白いので次回も楽しみにしております(苦笑)



ちなみに会長のブログも更新されていましたので、

リンクしておきます。→コチラ



★最後までお読みくださりありがとうございました。
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Author:パス
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