2012. 01. 12  
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以前、友達から紹介された本。

フルフォード博士の紹介に丸々一章を使うほど、

著者のアンドルーワイル博士はオステオパシーを

世間に伝えたかったというのがよくわかる。



フルフォード博士の患者さんへの言葉が実に見事だと思った。

「こんどはいつくればいいですか?」

治療台から降りながらそうたずねる患者に

「もうこなくていい。きみは治った」と博士はいう。

「でも、仕上げが必要なのでは?」と不安がる患者には、

にこっと笑い、首をふりながらこう答える。

「きみのからだのなかのショックはわたしが取り除いた。

あとは母なる自然の仕事にまかせようじゃないか」

もしフルフォード博士の患者になにか不満があるとすれば、

それはもう博士に会えなくなるということかもしれない。


(P.50より)



「あとは母なる自然の仕事にまかせようじゃないか」かぁ。

いつかは言ってみたい言葉です。



今年はじめての更新でしたね。

遅ればせながら、今年も宜しくお願いします。



★最後までお読みくださりありがとうございました。
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Author:パス
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