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2011. 09. 24  
クラシカルのセミナーで聞いた話。

実に85%の方が右寛骨の前方変位、左寛骨の後方変位であるという。

これはクラシカルの団体が出した統計ではなく、

海外の理学療法士さんが、500人を調べた結果なんだそうです。

たしかに臨床の場においても、そういう傾向はあるように感じます。



クラシカルでは、その原因を臓器のアンバランスからと言っていました。

内臓は左右対称ではないですからね。



また、僕は勉強したことないのですが、

学生時代の友人がPNFをやっていまして、

彼が言うには、右利きの人はボールを投げる動きで

脊柱の回旋が癖として身体に定着する、ようなことを言ってた気がします。

うろ覚えなので間違ってるかもしれません。

あれ、それで螺旋の動きがどーたらこーたらで、

なんだかいろいろあって、右のASが多いと。

↑本当に間違ってるかもなので、忘れてください(笑)



僕が、構造医学を取り入れたカイロをやってる先生から昔教わったのは、

トラック競技のランナーの右のAS。

構造医学は、またちょっとASの概念が違うんですけど、

ランナーは通常反時計まわりで走りますから、

重心は左側にかかります、と。

すると、右側に加重がかからない状態になるわけで、

構造医学で言うASが作られるんじゃないかという話を聞きました。



まぁ、事実(右のAS左のPI)を元に、

理屈はいろいろ後付けなんだと思いますが、

その理由も様々なんだなぁって最近思いました。



僕の最近思ったことで言うと、

車の運転する方に関してなんですけど、

運転席に座ってるときに骨盤の右側が前に行っていませんか?

オートマチック車だと、右脚だけで操作しますから

左脚は膝が折れて、右脚だけ伸ばしている状態になると思うのです。

で、そのときに骨盤が斜めになって右側が前に行ってるほうが

何かと楽。運転しやすいんですよ。



背もたれに腰の左側だけついてて、右側が離れている場合は

そういう状態になっていると思われます。

これも、右のA(アンテリア=前方変位)となりまして、

これが毎度毎度繰り返されると、

“そういう状態”を筋膜が記憶するそうですから、

右の前方変位、左の後方変位というのが一丁上がりになるわけです。



もちろん、記憶をリセットしていれば問題なしですので、

ときどき体操などをなさると、初期のうちはOKだと思います。

が、なるたけ真っ直ぐに座るようにしたほうがイイにはイイです。

ちなみに、自分の経験を元にした想像です。

運転なさる方で座ったときの状態が

上記のような感じでしたら教えてください(笑)



★最後までお読みくださりありがとうございました。
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Author:パス
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