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2010. 08. 30  
直接法は、中心から右に骨が寄っていた場合、

それを左に動かす(戻す)ように力を入れるというもの。

僕の場合は、アジャストがそうだし、

持続圧をかける場合もそうだ。



それに対して、間接法は、

中心から右に寄っている骨を

よりセンターから遠くへと圧をかける。

右に寄っている骨は、一般的に右により寄りやすく、

左には動きにくい(バリアが存在するような感じ)。

それをあえて、動きやすい方(ゆがみを強める側)へ

圧をかけるというもの。



今までも部分的に使ってはいた(頻度は少ないが)。

が、それはやはり「知っている」だけで

本当に自分のものになっていなかったからなんだと思う。



特に骨盤に関しては、僕は別の方法

―構造医学で言うバイオトライポロジー(生体潤滑理論)の応用―

で、絶対的な自信を持って施術に当たっているが、

その概念とはまったく違う。

どう整合性をつけるかで現在考え中である。



ちなみに、構造医学の考え方とは間逆の方向へ圧をかけて治すやり方もあるのだけど、

怖いので自分の骨盤で実験してみたところ、調子がイイのだ!

やはり間接法による生体反応の結果となるのか?

これが高速低振幅で行われると、こうはいかないような気もする。



★最後までお読みくださりありがとうございました。
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