2010. 02. 04  
骨盤の一般的な判定として

PI腸骨(後下方変位)とAS腸骨(前上方変位)というのがある。



骨盤の動きをどう考えるか にもよるのだけど、

例えば右PI腸骨、左AS腸骨なんて場合、

その他の判断材料がなかったと仮定すると、

カイロプラクティックではPI側を、

構造医学ではAS側をメインに考えることが多いと思う。

それは、それぞれの概念が違うからだ。



では、右PIをアジャストした場合と左ASをアジャストした場合で

効果に違いは出るだろうか?



いや、カイロプラクティックだけで考えてもいい。

ストレートカイロ(サブラクセーション一箇所のアジャストのみ)と

ミキサーカイロ(アジャスト箇所も様々で、カイロ以外も組み合わせたり)では、

効果の違いはいかがだろうか?

※上部頚椎だけに特化したカイロをスペシフィックカイロという。



乱暴な言い方かもしれないが、

ストレートカイロはメジャーなサブラクセーションを、

ミキサーカイロは症状を見ている。

しかし、どちらも最終的には治るためにやっていることは間違いないと思う。





ここには書かないけど、今日は骨盤について個人的な発見(気づき?)があった。

PIとASは、カイロプラクティックの授業でも比較的最初のほうに教わる。

そしてこの10年ほど、ほぼ毎日骨盤の調整を僕はしているのだが…。



人体は本当に深い。

知りすぎることは無いだろう。

やはり学びに終わりは無いな。

つくづくそう思う。



★最後までお読みくださりありがとうございました。
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実践に勝るものナシ
と何時も言われていますが本当ですね。
段々と細かいものまで深く分かるようになるなら
少しでも早く施術をやってみたいですね。
勉強!勉強!
Re: 実践に勝るものナシ
yasuyukiさん

いつもコメントくださりありがとうございます。
勉強は大切ですね。
yasuyukiさんは、きっとよい施術家になられるでしょうね。


> と何時も言われていますが本当ですね。
> 段々と細かいものまで深く分かるようになるなら
> 少しでも早く施術をやってみたいですね。
> 勉強!勉強!
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Author:パス
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