障害は、器質的障害と機能的障害に分けられます。
器質的、機能的については、詳しくはこちら加茂整形外科のHPの一部をご覧ください。
さて、この障害において、僕ら代替療法家が関われる部分とは、
機能障害じゃないかと思うのです。その中でも特に運動器です。
運動器とは…
運動器(うんどうき)とは、動物の器官の分類の一つで、
身体を構成し、支え、身体運動を可能にする器管である。
ヒトを含む脊椎動物では身体の支柱である全身の骨格と関節(骨格系)と、
それらに結合する骨格筋、腱および靭帯が運動器に所属する。
これらをまとめて運動器系(うんどうきけい)として扱う。
ウィキペディアより
しかしながら、長く施療家をやっていると、万に一つの割合くらいで
器質的障害の改善のお手伝いをすることもあるのです。
そして、そこに落とし穴がある、と思ってます。
カリスマだ、神の手だ、天才だ。などなど。
こうなると、やばい。
自分も納得した施術ができ、患者さんも大満足。
こんな時は慢心してしまいがち。僕のような凡人は特に。
よい仕事ができた時こそ、謙虚に、自分を戒めたいと思う。
実は、先日友達とメールしてて、
「筋骨格系に異常がある場合=内臓に異常がある」ではないけど、
「内臓に異常がある場合=筋骨格系に異常がある」(個人的見解)だよ。
というようなことを書いたんです。
「昔の先生とかで、『骨盤を治せば万病が治る』と言ってる方は、
それをゴッチャにしちゃってるんじゃないかな」というようなことも書きました。
で、そのあと考えたのが機能的症状と器質的症状。
筋骨格系アプローチで手が届く範囲は、機能障害までじゃないでしょうか。
器質的なものに変化してしまうと、まったく無駄とは言いませんが
効果的なアプローチはしにくいんじゃないかなと。
僕は、肩こりや腰痛を改善するのは得意だと思っていましたが、
こう考えると、機能性の肩こりや腰痛と限定されますよね。
自分がどの方のお役に立てるのか?
それを見分けるためにも鑑別能力を高めたいと思いました。
★最後までお読みくださりありがとうございました。
当店ホームページはこちら→リラクゼーション パス
器質的、機能的については、詳しくはこちら加茂整形外科のHPの一部をご覧ください。
さて、この障害において、僕ら代替療法家が関われる部分とは、
機能障害じゃないかと思うのです。その中でも特に運動器です。
運動器とは…
運動器(うんどうき)とは、動物の器官の分類の一つで、
身体を構成し、支え、身体運動を可能にする器管である。
ヒトを含む脊椎動物では身体の支柱である全身の骨格と関節(骨格系)と、
それらに結合する骨格筋、腱および靭帯が運動器に所属する。
これらをまとめて運動器系(うんどうきけい)として扱う。
ウィキペディアより
しかしながら、長く施療家をやっていると、万に一つの割合くらいで
器質的障害の改善のお手伝いをすることもあるのです。
そして、そこに落とし穴がある、と思ってます。
カリスマだ、神の手だ、天才だ。などなど。
こうなると、やばい。
自分も納得した施術ができ、患者さんも大満足。
こんな時は慢心してしまいがち。僕のような凡人は特に。
よい仕事ができた時こそ、謙虚に、自分を戒めたいと思う。
実は、先日友達とメールしてて、
「筋骨格系に異常がある場合=内臓に異常がある」ではないけど、
「内臓に異常がある場合=筋骨格系に異常がある」(個人的見解)だよ。
というようなことを書いたんです。
「昔の先生とかで、『骨盤を治せば万病が治る』と言ってる方は、
それをゴッチャにしちゃってるんじゃないかな」というようなことも書きました。
で、そのあと考えたのが機能的症状と器質的症状。
筋骨格系アプローチで手が届く範囲は、機能障害までじゃないでしょうか。
器質的なものに変化してしまうと、まったく無駄とは言いませんが
効果的なアプローチはしにくいんじゃないかなと。
僕は、肩こりや腰痛を改善するのは得意だと思っていましたが、
こう考えると、機能性の肩こりや腰痛と限定されますよね。
自分がどの方のお役に立てるのか?
それを見分けるためにも鑑別能力を高めたいと思いました。
★最後までお読みくださりありがとうございました。
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